土地の価格はこうして決まる!?土地の価格を左右する条件はこれだ!

前面道路の幅員で大きく価格は変わる

土地探しを始めて、似たような立地にあるにも関わらずに、販売価格が大幅に変わる売り土地を目にする事があるかもしれません。こういった土地の販売価格を大きく上下する条件はいくつかあるのですが、最も土地価格に影響を及ぼしているのは接道している道路の幅員です。一般的な住宅用地で、最も土地の価格が高くなるのは、接道している道路の幅が6メートル程度ある場合です。このような幅6メートルの道路の多くは公道であり、通行に何ら支障をきたしません。また、自動車の通行もストレス無く行えるので、メートルの公道に接している売り土地は人気が高く販売価格も当然上がる傾向にあります。幅員6メートル道路には公道だけではなく、私道もあります。

接道長さでも販売価格は上下する

通行に支障が無い幅員6メートル程度の公道に面していても、かなり安く販売価格が設定されている土地もあります。そういった物件の多くは、土地が道路に面している部分がかなり限られている土地である可能性が高いといえます。つまり、土地の形状が不整形で、通路部分の2メートルから3メートル程度が道路に面していて、道路から奥まったところに宅地がある専用通路土地の場合が考えられます。専用通路土地は、道路から奥まっており接道長さが短く、土地の形状が不整形なので土地の評価は低くなります。その為販売価格も低くなります。ただ、専用通路部分は駐車場として使えるメリットもありますので、幅員の広い道に面した安い土地を探す場合は、こういった専用通路土地がお勧めです。

土地探しをするなら不動産屋に行くのがいいでしょう。不動産屋なら空いている土地の情報をたくさん持っています。